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原発「危機感薄い」日本に警鐘(欧州議会議員) ――朝日記事再録――
――2012年1月26日(木)「朝日新聞」朝刊科学面掲載記事―― ...続きを見る |
2012/01/26 13:32 |
2012年新春のあいさつ
謹賀新年 去年ぼくらは、「さあ目覚めろ!」とばかりに両頬をピンタされた。 今年はその痛みにどう応えるか試される。 苦しくとも理性の勝利を信じて。 2012年(平成24年)正月吉日 ...続きを見る |
2012/01/09 12:25 |
我つぶやき集(3)
2011年さようなら。 2011.10.7〜2011.12.7 ...続きを見る |
2011/12/31 10:44 |
我つぶやき集(2)
2011.6.30〜2011.10.6 ...続きを見る |
2011/10/07 10:44 |
「田中保油彩画個展」のご案内
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2011/09/04 19:12 |
何か変、「出て行く」と脅かす企業
12日「声」欄に、「企業も愛国心を」という趣旨の投書がありました。私も以前から何かおかしいなと思っていましたから代弁してもらったような気がします。法人税や脱原発に関して、企業が直ぐに日本から出て行ってしまうような議論をする経営者団体や周辺の識者がいますが常々疑問を感じていました。国民に対しては何かにつけて国家の方針に賛成できないなら「日本から出て行け」といわんばかりのことを言いながら、自分たちは「日本から出て行ってしまう」と脅しをかけます。これは「企業の社会的責任(CSR)」に反します。企業が国... ...続きを見る |
2011/08/13 07:51 |
透谷の「宿魂鏡」に関する追記
I様 「宿魂鏡」に関わる質問に対しては十分な答が出来ているとは思いませんでした。ところが今日たまたま読んでいた本に「宿魂鏡」と同じような事例が現実にあったということを知りました。そこでここに追記したいと思います。 それは、夏目漱石の『琴のそら音』に書いてあることです。 ...続きを見る |
2011/08/09 18:10 |
透谷の随想「三日幻境」に関して
I様、お尋ねありがとうございます。 普段、義務感も緊張感もない生活をしていますから、たまにこのような問い合わせが来るととても刺激になります。 ...続きを見る |
2011/08/07 09:02 |
ナショナリストに捧ぐ
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2011/08/06 12:16 |
これまでの我つぶやき集(1)
2010.4.3〜2011.6.29 ...続きを見る |
2011/06/29 13:38 |
闇の中の一灯
三権分立とはいえ、司法も時の権力と無関係ではない、ということは周知のことではあるが、最高裁が5月30日、6月6日と続けて君が代訴訟で原告を敗訴とする判決を下し、大阪府議会が公立教職員の君が代起立斉唱を義務付ける条例案を可決したように、国民を強引に絡め取ろうとする全体主義的策動がこのところ強まっている。そんな中で、6月6日の最高裁判決は裁判官5名のうち1名は反対している。反対した宮川裁判官の反対意見にはこの問題をどのように考えればよいか貴重な見解が示されている。たとえ違う立場の人間であっても、一... ...続きを見る |
2011/06/07 13:35 |
透谷の小説「宿魂鏡」について
ご無沙汰しています。最近、透谷の小説「宿魂鏡」についての問い合わせがありましたので、この機会にもう一度調べ直し、まとめてみました。あわせてホームページに北村透谷のコーナーを設けましたのでお暇な折にはお立ち寄り下さい。次のURLがホームページの【北村透谷について】です。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~gudou/category_files/toukoku_menu.html ...続きを見る |
2011/05/18 09:57 |
2011年もよろしくお願いします
あけましておめでとうございます。 2010年はあまり書きませんでしたが、今年もそれほど変わるとは思えません。 ただ、年末になって1本論文を書きましたのでそれをHPに載せました。URLは次のとおりです。 http://www5f.biglobe.ne.jp/~gudou/category_files/kanryousei.htm ...続きを見る |
2011/01/01 17:12 |
本を読みながらつらつら考える
ちくま新書『ポストモダンの共産主義』(スラヴォイ・ジジェク著)を読んでいて、ケインズが、株式市場というものを、参加者に100枚の写真から美人と思う女性を選ばせて、平均的な意見にもっとも近い女性を選べば勝ちという、ばかげたコンテストのようなものだと言い、「これは判断力の及ぶかぎりで、本当にもっとも美しい女性を選ぶという問題ではないし、平均的な意見の人が本当にもっとも美しい女性を選ぶかという問題でさえない。私たちは自らの知力を挙げて、平均的意見の人が平均的意見であるとみなしていることを予測するという... ...続きを見る |
2010/07/18 12:58 |
読書録(4) 「1Q84 BOOK1,2」(村上春樹)
ノーベル文学賞候補に上がる人を一流の作家だとすれば、この「1Q84」は一流の作家が書いた二級の作品である。ペダンチックな隠し絵小説の手法は今回も存分に発揮されている。その隠し絵がいくつ発見できるかに興味を持つスノービーな文学愛好者には格好の作品だともいえる。 ...続きを見る |
2009/09/17 15:44 |
読書録(3) 「出星前夜」(飯嶋和一)
この本の存在を私は朝日新聞の第35回大佛次郎賞の選評を読んで知った。特に審査員の井上ひさし氏が高く評価していたのを覚えている。早速(08年12月)図書館に申し込んだのだが、多くの順番待ちがあって、最近やっと読むことが出来た。評判に違わずいい作品だった。 ...続きを見る |
2009/03/12 14:01 |
民営化路線と「反貧困」
堤未果「ルポ貧困大国アメリカ」に続いて湯浅誠「反貧困」を読んだ。このような派遣切りに遭った人々をはじめ、多くの貧困層を生み出した原因がアメリカの投機資本主義の失敗による影響であることは否定できないが、今日の日本の状況を作り出している直接的な原因が2004年3月1日から施行された改正派遣法にあることも事実である。 ...続きを見る |
2009/02/15 18:25 |
読書録(2) 「できそこないの男たち」(福岡伸一著)
福岡伸一様 大変面白く読ませていただきました。前に「生物と無生物のあいだ」を読み、先生の著作に関心を持っていたところ、ビデオニュースに出演していた先生の話を聞き、この本を購入しました。専門知識はさることながら小説さながらの面白さ、その文筆の才にも感服しました。 ...続きを見る |
2009/02/12 23:04 |
「加藤周一さん お別れの会」を前にして
現代日本における真の知識人、加藤周一さんが逝かれて早2ヶ月。博覧強記という月並みな言葉では言い尽くせない人間としての深い洞察力と先見の明による幾多の警告を世に与えてきた。それはただに警告を発するのみでなく「九条の会」に見られるように「今」に直接係るエネルギーと誠実さを擁していた。 ...続きを見る |
2009/02/11 16:27 |
「角界の「大麻疑惑」と「12人の怒れる男たち」」について
「角界の「大麻疑惑」と「12人の怒れる男たち」」について 「12人の怒れる男」(ロシア2007年)が1957年のオリジナル版を超えたと思いましたのでトラックバックでお知らせしますが、時あたかも若麒麟の大麻所持で逮捕というニュースと一緒になるとは思いませんでした。名前が出なかった疑惑の人物とはこの人だったのですね。私のブログではこの件では全く触れていませんが。トラックバックの処理に慣れていませんでコメントに書くべきことをここに書いてしまいました。トラックバックすべき記事は直前の記事です。そちらを... ...続きを見る |
2009/01/31 18:36 |