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みんなの「政治」ブログ

タイトル 日 時
友人に ―〈断想〉―
そして、夏が過ぎ去って行こうとしています。 ...続きを見る

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2015/09/27 06:58
海外派兵の例外、機雷除去について
海外派兵の例外、機雷除去について 国会での安保法制論議で安倍政権は、海外派兵はしないが、例外としてホルムズ海峡が機雷封鎖された場合は自衛隊を派遣して機雷除去をするとしている。 ...続きを見る

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2015/05/29 12:35
秘密保護法運用基準に対する意見と回答
2014年8月22日に私は、「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)」に対する意見(パブリックコメント)」を内閣官房特定秘密保護法施行準備室 「意見募集」係に提出しましたが、その全体の結果(意見と回答)が9月16日に施行準備室より発表されました。 ...続きを見る

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2014/09/29 13:01
今、原点に返ってアンリ・バルビュスを!
今年は第一次世界大戦開始100年。この大戦は今日の中東紛争の原因ともなる世界の枠組みを大きく変えた戦争であった。この大戦に41歳で従軍した小説家アンリ・バルビュスは、戦争の体験を経て、戦争の非人間性を告発し、その本質を追求する文学者として実践者として反戦、平和の運動を起していった。それが国際的〈クラルテ運動〉となった。現在の世界と日本の実情を見るときアンリ・バルビュスの訴えにもう一度耳を傾けてみるのも意味あることではないだろうか。 ...続きを見る

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2014/07/28 11:49
我つぶやき集(8)
2013.4.1〜2013.6.30 ...続きを見る

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2013/07/02 10:48
憲法改定論議と私の見方(後編)
 この稿(前編)の最初の方でもふれたのだが、国民の意識は「護憲」か「改憲」か、というような二者択一の切羽詰った情況におかれているとは思えない。NHKの調査でも「改正する必要がある」と答えた人に重ねて理由を聞いてみると、一番多い(75.4%)のが「時代が変わって対応できない問題が出てきたから」となっている。このようにはっきり答えられるのは珍しいほうで、これは答えが用意されていたからに過ぎない。[他に用意されていた答えは「国際社会での役割を果たすために必要だから」(15.0%)、「アメリカに押しつけ... ...続きを見る

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2013/06/20 18:17
憲法改定論議と私の見方(前編)
 憲法改定論議は自民党が政権に就くたびに顔を出し、消えることがない。「憲法改正」が自民党の党是だから当然といえば当然だが、内閣の色合いによりその強度に違いがある。「安倍内閣」はその点最も強固な信念を持ち、使命とも言える決意を感じる。ましてや、民主党政権の失敗と周辺諸国との軋轢による緊張など安倍政権を後押しするような雰囲気がないともいえない。そういう中で自民党は2005年の『新憲法草案』を見直し、改めて昨年(2012年)4月『日本国憲法改正草案』を決定した。この「改正草案」は旧「憲法草案」に比べて... ...続きを見る

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2013/06/19 22:18
福島第一原発の事故で死者は出なかったのか?
福島第一原発の事故で死者は出なかったのか?  原発を推進したい陣営がよく口にすること、「福島第一原発の事故で死亡者は一人も出ていない。だから原発を恐れることはない」。これは本当だろうか。「原子力安全・保安院」の報告書から見てみましょう。詳細は下記【資料】参照。 ...続きを見る

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2013/06/18 19:15
我つぶやき集(7)
2013.1.1〜2013.3.31 ...続きを見る

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2013/04/01 10:42
我がつぶやき集(6)
2012.7.2〜2012.12.30 ...続きを見る

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2012/12/31 07:47
『独裁から民主主義へ』の一部対訳
「アラブの春」を理論的に導いたとされるジーン・シャープの『FROM DICTATORSHIP TO DEMOCRACY』(Profile Books Ltd. 2012. London)を実用とエクササイズを兼ねて翻訳していました。まだ一部しか訳していませんでしたが、8月10日にこの邦訳本が筑摩書房から《ちくま学芸文庫》の一冊として出版されました。私は8月31日に入手しました。これで、広く日本人にもこの内容が知られる機会が出来たわけですから翻訳を続ける必要はなさそうです。翻訳練習の点から言っても... ...続きを見る

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2012/09/02 10:23
読書録(5) 『東京プリズン』(赤坂真理)
 主人公15歳のアメリカから30年後の日本まで、そこに一貫して流れる「日本とは何か」。著者自身の精神生活を母娘の葛藤をベースに掘り下げて描いた自伝的小説。映画のキャッチコピーのような入り方をしたが、日本人の精神にタブーのように形成されている問題を真正面から取り上げた問題作、と紹介しても間違いないだろう。今年の夏も暑い。67年経った今日も「靖国」「南京」「慰安婦」「原爆」「空襲」「沖縄」「領土」等、終戦処理が未だに終わっていない様相だ。これは、だからこそ外からの日本はどう見えるのか著者は問うた。3... ...続きを見る

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2012/08/21 14:21
続 ガンディーの言葉
 社会主義者とはどんな人か    社会主義(ソシヤリズム)というのは美しい言葉である。そしてわたしの知るかぎりでは、社会主義においては、社会のすべてのメンバーは平等である。すなわち一人として身分の賤しい者はなく、一人として身分の高い者はいない。人の体のなかで、頭は体のいちばん上にあるから貴(とうと)く、足の裏は地面に接触するから卑しいなどということはない。人の体の各部分が平等であるように、社会の構成メンバーも平等である。これが社会主義である。 ...続きを見る

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2012/02/16 13:25
ガンディーは日本の意図を見抜いていた
 今、世界のあちこちでいろいろな紛争が起きています。原因はさまざまですが、それらの紛争を解決する手段として武力が多く用いられます。それは、結果的に相手よりも、より強くより大きい武力が求められ、果てしない軍拡競争へと発展します。それが真の平和へつながるとは誰も思っていません。にもかかわらず私たちはそれを抑制する手段を持ち合わせていないのです。 ...続きを見る

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2012/02/10 19:29
原発「危機感薄い」日本に警鐘(欧州議会議員) ――朝日記事再録――
――2012年1月26日(木)「朝日新聞」朝刊科学面掲載記事―― ...続きを見る

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2012/01/26 13:32
何か変、「出て行く」と脅かす企業
12日「声」欄に、「企業も愛国心を」という趣旨の投書がありました。私も以前から何かおかしいなと思っていましたから代弁してもらったような気がします。法人税や脱原発に関して、企業が直ぐに日本から出て行ってしまうような議論をする経営者団体や周辺の識者がいますが常々疑問を感じていました。国民に対しては何かにつけて国家の方針に賛成できないなら「日本から出て行け」といわんばかりのことを言いながら、自分たちは「日本から出て行ってしまう」と脅しをかけます。これは「企業の社会的責任(CSR)」に反します。企業が国... ...続きを見る

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2011/08/13 07:51
透谷の随想「三日幻境」に関して
 I様、お尋ねありがとうございます。 普段、義務感も緊張感もない生活をしていますから、たまにこのような問い合わせが来るととても刺激になります。 ...続きを見る

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2011/08/07 09:02
ナショナリストに捧ぐ
ナショナリストに捧ぐ 「俗物の尤も喜ぶところは憂国家の称号なり。而して自称憂国家の作するところ多くは自儘なり。彼等は僻見多し、彼等は頑曲多し。彼等は復讐心を以て事を成す。彼等は盲目の執着を以て業を急ぐ。彼等は夢幻中の虚想を以て唯一の理想となす。彼等の慷慨、彼等の憂国、多くは彼等の自ら期せざる渦流に巻き去られて終ることあるものぞ。」(北村透谷「富嶽の詩神を思ふ」より) ...続きを見る

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2011/08/06 12:16
闇の中の一灯
 三権分立とはいえ、司法も時の権力と無関係ではない、ということは周知のことではあるが、最高裁が5月30日、6月6日と続けて君が代訴訟で原告を敗訴とする判決を下し、大阪府議会が公立教職員の君が代起立斉唱を義務付ける条例案を可決したように、国民を強引に絡め取ろうとする全体主義的策動がこのところ強まっている。そんな中で、6月6日の最高裁判決は裁判官5名のうち1名は反対している。反対した宮川裁判官の反対意見にはこの問題をどのように考えればよいか貴重な見解が示されている。たとえ違う立場の人間であっても、一... ...続きを見る

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2011/06/07 13:35
本を読みながらつらつら考える
ちくま新書『ポストモダンの共産主義』(スラヴォイ・ジジェク著)を読んでいて、ケインズが、株式市場というものを、参加者に100枚の写真から美人と思う女性を選ばせて、平均的な意見にもっとも近い女性を選べば勝ちという、ばかげたコンテストのようなものだと言い、「これは判断力の及ぶかぎりで、本当にもっとも美しい女性を選ぶという問題ではないし、平均的な意見の人が本当にもっとも美しい女性を選ぶかという問題でさえない。私たちは自らの知力を挙げて、平均的意見の人が平均的意見であるとみなしていることを予測するという... ...続きを見る

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2010/07/18 12:58
憲法改正が「必要」と考える人の意見を求めます。
 5月2日(水)の「朝日新聞」(朝刊)に全国世論調査(電話)の結果が載った。全国の有権者を対象に4月14,15の両日に行ったもので、1807人(回答率54%)の回答に基ずくものだそうである。    それによると、憲法改正を「必要」と思う人は58%あり、その理由は「新しい権利や制度を盛り込む」必要があるからだとしている人がその内の84%だとしている。この84%の年代別分布は分からないが、「改正する必要がある」とした年代別分布によると20代が78%、30代が68%、40代が62%であるから20代... ...続きを見る

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2007/05/02 14:59
憲法問題に関するコメントへのお答え
コメント欄に書ききれなくなってしまいましたので記事投稿にさせていただきました。ご了承ください。(「考察:日本国憲法と国民投票法案」へのコメント) ...続きを見る

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2007/03/14 11:49
考察:日本国憲法と国民投票法案
政府・与党はいわゆる「国民投票法案」を「日本国憲法施行60周年」に合わせて今年(2007)の5月3日までに成立させたいとしている。提出されている法案の正式名称は「日本国憲法の改正手続に関する法律案」(与党案)、「日本国憲法の改正及び国政における重要な問題に係る案件の発議手続及び国民投票に関する法律案」(民主党案)である。民主党案に一般国民投票を含めてはいるが、いずれも現憲法を改定することを目的にしている。 ...続きを見る

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2007/03/11 23:33
「第四権力」の増長
 そのまんま東氏の宮崎県知事の当選でさまざまな論評がされている。 ...続きを見る

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2007/01/24 13:58
制裁決議と拉致問題
葵様 極力短くするためにあちこち削ったのですが、どうしてもこれ以上短くは出来ませんでした。そのためコメント欄に書ききれませんでした。それで投稿という形になりましたのでご了承下さい。 ...続きを見る

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2007/01/11 01:45
「「拉致問題の問題点」について」について
「「拉致問題の問題点」について」について  先ずは、以下の掲載記事を読んで欲しい。その上で議論を進めたい。しかし、やむを得ずここでは、関係する部分を抽出することにする。 ...続きを見る

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2007/01/10 19:41
拉致問題の問題点
 2002年9月17日に金正日が日本人拉致を認め、「日朝平壌宣言」を締結し、翌月の15日に5名(蓮池夫妻、地村夫妻、曽我ひとみさん)の拉致被害者が帰国した。2004年5月22日には小泉前首相の訪朝により蓮池さんと地村さんの家族5人が親元に帰った。その年7月には曽我ひとみさんの夫ジェンキンスさんと子供さん二人が北朝鮮を出国し、同月18日に日本に入国した。そして、その年11月15日に政府訪朝代表団が「横田めぐみ」さんだといわれる遺骨を持ち帰った。そして現在、北朝鮮に対し日本は核実験への制裁と絡めて経... ...続きを見る

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2007/01/08 23:13

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