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zoom RSS 友人に ―〈断想〉―

<<   作成日時 : 2015/09/27 06:58   >>

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そして、夏が過ぎ去って行こうとしています。

安倍首相はアベノミクス第3の矢とかいってまたまた眼くらましをかけてきましたが、国民を経済でからみ取り、本丸(憲法改定)を落とそうと狙っているようです。

前の選挙の時もアベノミクスを前面に押し立てて、秘密保護法や今回の安保法制をしのばせながら多数を取り、狙い通り法案を通過(強行)させました。

市民があれほど連日反対していても、国会では議員の数で決まります。これが政治といわれる現実です。だからこそ市民運動は政治に無関心ではいられないのです。

我々が議員を選ぶ時、個々の候補者の信条や政策をどれだけ吟味して選んでいるでしょうか。今は小選挙区制ですから政党で選べば自動的にその地区の候補者が付いてきます。その候補者がどのような人物でどのような考えを持っているかあまり考えないで投票していると思います。

ところが、自民党でも民主党でもさまざまです。右もいれば左もいます。しかし現在の選挙制度では比例区はもちろんのこと選挙区でもその政党の候補者になるにはその政党の多数派に所属していなければ不利なのです。したがってあのような暴挙が平然と起こるような国会が生まれるのです。

先日テレビを観ていましたら、細川護煕首相と一緒に小選挙区制を導入した河野洋平氏が、「当時はいいことだと思ってやったことだが、今のこの状態をみるといい結果にはならなかった」と反省し、元に戻す必要があると思うと語っていました。

安倍首相はGDPを600兆円以上にしたいといっています。そうなれば防衛費は1%を維持しても自動的に6兆円を超えることになります。防衛産業の要請に応えようとしているようです。

議会制民主主義を正常に機能させるためにも市民は諦めず政治を監視し、知恵ある選択(投票行動)をすることが必要でしょう。

共にいろいろと考えていきましょう。

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